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音楽ジャーナリスト小川隆夫が、quasimodeのリーダー平戸祐介と手を組み、『cro-magnon city』リリースも記憶に新しいcro-magnonのコスガ ツヨシ、大竹 重寿、BimBomBam楽団、MORE THE MANでも活躍著しい元晴、SOIL&”PIMP”SESSIONSのサポート、カマール・ウィリアムスの来日公演参加も話題を呼んだ栗原 健、Sunaga t experienceの話題作への参加などで活躍する小泉P克人、VenueVincentでのフジロック出演がアナウンスされた西岡 ヒデローと、J-Jazz~フェス・シーンのオールスターにして、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちで結成したスーパー・ジャム・バンドSelim Slive Elementz !
8月7日、CDと配信リリースに先駆けてMV「Remembering Isle Of Wight」の公開です。
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Selim Slive Elementz(セリム・スライヴ・エレメンツ、以下SSE)はマイルス・デイヴィスと交流のあった音楽ジャーナリスト 小川隆夫が、quasimodeのリーダー平戸祐介と手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちで結成したスーパー・ジャム・バンド。同年12月に横浜赤レンガ倉庫にある「Motion Blue yokohama」で初ライヴを行なう。「2サックス、2ギター、4リズムが織りなす21世紀のエレクトリック・マイルス・サウンド誕生! 」として話題を呼び、2017年5月18日に代官山「晴れたら空に豆まいて」でライヴ・レコーディングを敢行。
この模様はT5Jazz Recordsから『Resurrection(復活)』としてリリースされ、「これまでありそうでなかったバンド」として大きな注目を集めた。デビュー間もない9月には「東京ジャズ 2017」にも出演。J-Jazz界の歴史と伝統に新たな一石を投じる大型バンドとしての評価を獲得する。 2018年には大阪・名古屋でも大盛況のうちにライヴを終え、その勢いを維持しながら2019年4月10日、渋谷の「JZ Brat SOUND OF TOKYO」で2作目(本作)『VOICE』をライヴ・レコーディング。ライヴ・バンドとしてさらなる真価を発揮した内容はこれまで以上に大きな話題を集めこと必須である。 タイトルの『VOICE』は、マイルスが父親からいわれた「have your own voice」という言葉と、メンバーの「own voices」が融合してSSEの「own voice」になるということでつけられた。個性の異なるメンバーだが、目指す音楽はひとつ。そのことを象徴しているのがこのタイトルだ。未知なる今後の展開が楽しみなバンド、それが SSEである。

Member
小川 隆夫 (g)
平戸 祐介 (quasimode) (key)
元晴 (as, ss)/栗原 健 (ts)
小泉P克人 (elb)
コスガ ツヨシ (cro-magnon)(g)
大竹 重寿(cro-magnon) (ds)
西岡 ヒデロー(Conguero Tres Hoofers)(per)